ここ最近、「子どもが勉強しない」「学習習慣が身につかない」といった悩みを検索する保護者の方が増えているように感じます。
共働き家庭が増え、親がつきっきりで勉強を見る時間を取りにくくなっていることや、タブレットや動画など、子どもの周りに誘惑が多い環境が当たり前になってきたことも関係しているのかもしれません。
実際、私自身も「うちだけこんなに続かないのかな」と不安になり、似たような悩みを探していた時期がありました。
我が家の場合、子どもが小学校中学年になったあたりから、宿題を後回しにする日が目立つようになりました。最初は「そのうち慣れるだろう」と様子を見ていたのですが、気づけば机に向かうこと自体を嫌がるようになり、親子の会話も「まだ宿題やってないの?」と注意する内容ばかりになっていました。
勉強のことを話題にするたびに空気が重くなり、こちらもつい強い言い方になってしまうことが増えていったんですね。
一般的にも、学習への苦手意識が強くなると、「どうせやってもわからない」「自分は勉強ができない」という思い込みにつながりやすいと言われることがあります。必ずそうなるわけではありませんが、放置したままだと、勉強そのものだけでなく、親子関係にも小さな溝ができてしまうケースもあるのかもしれません。
当時の私は、「今すぐ何とかしないと大変なことになる」というほど切羽詰まっていたわけではないものの、今のうちに向き合っておかないと、後からもっと難しくなる気がしていました。
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