失意の中、田舎に戻り、就職して実家で生活していく中で、
ありがたいことに両親がいろんな所に見合いの話を頼みに行ってくれ、
(30年前のことだったので)何件も何件も見合いして、
ついに理想のパートナーを見つけ、結婚に至る。
でも、実際、田舎に戻ってきて、結婚できるのは嬉しかったが、
嫁ぎ先は実家よりも、まだまだ、ど田舎だった。
一町超えの田んぼと、休耕田を使って広い広い畑をしている兼業農家。
嫁ぎ先は、主人の両親と祖母、主人の弟の6人家族。
田畑は家族や、嫁に行った小姑などでやっており、嫁に来た私が、拒否するのは
不可能に思えた。
それを心配した両親が、相手先に交渉して
①主人の弟さんが結婚するまでは別居する
②嫁に行っても田畑の手伝いはしない
を結婚の条件にしてくれた。
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